さまざまな理由で単身世帯が増えています。
そのような中で、一人暮らしの高齢者にとって
「近くに頼れる家族がいない」、
「近い将来病気やケガなどのなってしまったら」などのご不安を抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。


近くに頼れる家族や知人がいない場合でも、行政書士が定期的に訪問したり電話で連絡を取り、ご本人の心身の状況や生活状況を見守るというものです。

定期的にご訪問やご連絡することで心身の健康状態を把握し、生活状況を見守ることで安心して自宅での生活を送ることができます。


・独身の方
家族が遠方に住んでいて身近に支援を頼める人がいない方
・離婚して現在一人暮らしをしている方
・親族と疎遠になっている方
・同居人も高齢者なので生活が不安な方
・悪徳商法に騙されないか心配な方

・困り事や心配ごとを相談したい方 など

見守りサポート(基本内容)
・月1回の電話連絡
・月1回の訪問
・ご親族、ご家族様へ電話又はメール報告

見守りサポート(オプション)
・地域介護事業者や医療機関との連携
・暮らしの困りごとや、悪徳商法などに関する心配事のご相談
・任意後見開始の申し立ての支援 等

その他のご依頼もご相談に応じます。
※行政書士ができない業務もございます。ご了承ください。

契約内容は委任者(お客様)と受任者(当事務所)で自由に決めることができます。

※見守り契約は任意後見契約と組み合わせることをお勧めいたします。
任意後見契約とは、将来認知症などで判断能力が低下したときに備えて、事前に自分で選んだ人に任意後見人をお願いする契約です。
任意後見契約は、実際に判断能力が低下(なくなった)した場合に効力が生じる契約ですので、判断能力が低下したことを知る人がいなければ、いつまでも任意後見は始まりません。
見守り契約と一緒に任意後見契約を結んでいれば、定期的に連絡を取り合うことで体調の変化や生活上の困りごとなどの相談などをすることで、信頼関係を築くことも可能となり、任意後見を安心して任せることができる人か判断能力があるうちにじっくり見極めることができます。

業務内容料金(税込)備考
見守り契約書作成(公正証書)22,000円公証人手数料別途
見守りサポート(基本内容)11,000円/月
暮らしの困りごとに関する相談(オプションの一例)5,500円/1回

※見守り契約書、財産管理契約書、任意後見契約書、死後事務委任契約書、遺言書、尊厳死宣言書のいずれか2つ以上の契約書を同時に作成の場合は既定の料金より20%割引があります。

電話によるお問い合わせ

TEL:090-1035-2830
受付時間:8:30~18:00
(土・日・祝日は除く)
すぐに電話に出られないことがございます。
恐れ入りますが、留守番電話へ何かメッセージを残していだけるとスムーズに折り返し対応できます。ご協力をお願いいたします

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問い合わせフォームは365日、24時間受付
(返信は原則12時間以内に送信いたします)